2008年05月03日

銅板の千羽鶴が完成

銅板の千羽鶴が完成

大仏さまと同じように銅版の千羽鶴もご利益がたくさんあるといいですね^^。

千羽鶴のつなげ方・まとめ方

高岡の職人技を生かして銅板を折って作った千羽鶴が完成し、15日、橘市長に披露されました。銅板の千羽鶴を作ったのは県板金工業組合の高岡支部で、1羽の鶴は12センチ四方、厚さ0.2ミリの銅板を丁寧に折り曲げて作られていて、重さは全部でおよそ50キロあります。15日、中川博之支部長らが高岡市役所を訪れ、橘市長に披露しました。千羽鶴は、高岡大仏がある大仏寺に奉納するため2年がかりで作られたもので、一羽作るのに30分以上かかるということです。千羽鶴を見た橘市長は、「多くの人の幸せを願う心のこもった千羽鶴で、ものづくりのまち高岡の技術を改めて心強く思います」と述べました。千羽鶴は今月22日に落慶法要が行われる大仏寺に奉納され、高岡大仏の台座下の回廊に展示されます。



[引用元:北日本放送]


hup002b at 00:10 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ニュース書庫その3 

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